クレジットカードの現金化とは?~おさらい編~

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もしかすると皆さんは他のサイトやページなどをすでに見ていて、知識や利用方法などはもう十分備わっているのかもしれません。

しかし、知識を完全に定着させるためには復習が何よりも大切なので、もう一度おさらいしてみましょう。

サービス内容

まずは「クレジットカード現金化」というサービスについて改めて簡単に説明します。

キャッシングといえば、個人を対象とした一般的なローン、個人事業主や法人を対象にしたローン、保証人や不動産などの担保を設定するローンの3種類があります。最も一般的な個人向けローンは限度額が10万〜100万円前後に設定されており、主にATMや店頭でスピーディーな審査のもとでキャッシングできます。保証人や不動産担保などがない代わりに、金利は8〜18%ほどとなっています。また総量規制という上限があり、収入の3分の1を超えて料金を借りることはできません。

借入先としては、「銀行」「消費者金融」「クレジットカード」のキャッシングがあります。これはおそらくご存知だと思いますが、「クレジットカード現金化」はそもそも「キャッシング(融資)」という概念よりも、「換金法」と考えていただけると理解しやすいと思います。

クレジットカード現金化は、業者が指定する商品を自分のクレジットカードのショッピング枠で購入し、業者に買い取ってもらって現金と換金するというシステムです。面倒な審査はなく、多くの業者の場合ネットと電話で全ての手続きが済んでしまいます。キャッシング利用者に特に資格はいりませんし、誰でも利用が可能です。
またインターネットで済んでしまうのでどこに住んでいても、どこに居ても関係ありませんし、24時間受付している業者が多いので急にお金が必要になってもすぐに現金を手にいれることができます。

失敗しない現金化業者を選ぼう

サービスはわかっているけど、どこのクレジットカード現金化を利用すればいいかわからない、という方におすすめの業者や選び方についてもこれからご紹介していきます。

キャッシングの利用は、「店頭」「無人契約機」「インターネット・電話での申し込み」が主でしたが、クレジットカード現金化は「店頭」と「インターネット・電話での申し込み」になります。店頭だとわざわざその店舗に赴かなければなりませんが、対面式なのできちんと信用できるというメリットがありますし、やはり人と話して取り決めた方が確実性が高いとして、こちらも利用する方も最近では増えています。
ただインターネットでの申し込みは業者選びさえ間違えなければ、手軽で便利なので、現金化初心者の人以外はインターネットでのお申込みがお得かもしれませんね。

リスクを極力抑えよう

1つ注意しておきたいのが、クレジットカード現金化にはある程度のリスクがあるということです。まず1つはその店舗の数です。「クレジットカード現金化」と検索すればかなりの数の業者がヒットするかと思いますが、実際どのお店を使ったらいいか、正直迷ってしまいますよね。なぜこんなにもクレジットカード現金化業者が多いかと言えば、一般の消費者金融と違って比較的フリーなサービスなので、業者が参入しやすいということがあります。今後法律改正によってこのクレジットカード現金化の取り扱いについても変わっていくこととは思いますが、これだけ数が多いと中には悪徳業者もいます。話によると元々ヤミ金融業者だったところがクレジットカード現金化業者をやっていることもありますので、利用の際には事前のリサーチが必要ですね。

間違ってもたまたま目に入った広告をクリックしてその業者に決めたとか、街中やトイレに貼られていたクレジットカード現金化のチラシを見て電話するとか、そういったものが一番トラブルに巻き込まれる原因になります。
きちんと業者は見極めて、できればインターネットできちんと調べて、大体検索結果の3ページ以内にある大手クレジットカード現金化業者の中で決めましょう。

クレジットカードの現金化は法律違反じゃない!?

クレジットカードを利用して現金化するということは決して法律違反を犯すということではありませんが、クレジットカードの規約に引っかかってしまうことがあります。

クレジットカード規約としては「換金目的のクレジットカードの利用は禁止」といった文言が記載されており、それがカード会社に判明すればカードの利用停止にもつながります。ここの部分はクレジットカード現金化業者も保障していませんので、自分でリスクマネージメントする必要があります。ただ、利用方法さえきちんと整理できていれば、上限金額もありませんし、自分の返済プランでお金を返していけるので非常に有意義なサービスと言えるでしょう。ある意味裏技とも言えますが、融資を受けた人がこのクレジットカード現金化を知っていると知っていないとでは大きな違いになります。

現金化利用時は詐欺に注意?

クレジットカード現金化は確かに現金を手に入れたいときには持ってこいのお役立ちシステムですが、ただちょっと気をつけないとイタイ目を見てしまうこともあるんです。
お金が関わるからちょっと心配だなあ……と思っている人もいるだろうと思いますが、そうなんです……詐欺が心配ですよね。

クレジットカード現金化をしてくれる会社はインターネットで検索すると、本当に星の数ほどヒットします。基本的にはクレジットカード現金化のシステムは同じですがやはりそれぞれに特徴があり、その業者の中には「悪徳」というものも存在しています。

クレジットカード現金化の詐欺事例

  • 換金率が広告より低くキャンセルを申し出ると、キャンセル料金をとられた
  • 登録した個人情報を悪用されてしまった
  • カードで買い物を終えたあとに、現金が振り込まれなかった
  • 闇金からダイレクトメールや電話が来るようになってしまった

絶対に詐欺をしないクレジットカードの現金化業者を選ぼう

上記のような詐欺を行う現金化業者に出会わずにクレジットカード現金化をしてみようと思ったときには、どんなところに注目してクレジットカード現金化の会社を選べばよいのか、クレジットカード現金化をする際に気を付けたいポイントをまとめてみました。

現金化利用者の口コミ評価が高い業者を探す

クレジットカード現金化をする際にはまずは口コミサイトで業者の評価を見てみましょう。
実際に利用したことのある人たちのコメントに注目して、悪い評価を受けている会社は省き、逆にランキングで良い評判を受けている会社を一社だけでなく、数社ピックアップするようにしましょう。

ホームページがしっかり作られているかどうかで選ぶ

いくつか口コミサイトで評判の良いクレジットカード現金化の会社をピックアップしたら、今度はピックアップした業者サイトを見てみましょう。
サイトを検索して出てきたものを見て「手作り感スゴイ」「手抜きだなあ」と思ったらその業者は要注意です

またパソコンでもスマートフォンでも見られるサイトを作っているかも注目しましょう。もし対応できずに文字化けなどをしていたらその会社もやはり怪しいかもしれませんよ。

電話対応の印象で選ぶ

口コミを見て評判がよく自社ホームページもしっかりとしていたら今度は、仮の申し込みをした後で電話問い合わせをしましょう。
電話での対応はどう取り繕ってもボロが出やすいので、まずは電話でクレジットカード現金化の業者に問い合わせをして対応を確かめるようにしましょう。

こんな電話対応の現金化業者には要注意!

コレは危ないという印象を受ける事例をあげてみます。

会社概要に掲載されている電話番号が携帯電話の番号

会社運営をきちんとしている会社は信用に繋がる固定電話を引いています。
携帯電話の番号だとすると、いつ潰れてしまうかわからない会社ということも考えられるので要注意です。
また固定電話が記載してあっても問い合わせをしてみたら、「転送します」というメッセージが流れてしまった場合にもすぐに電話を切ってください。

電話を受けても会社名を名乗らない

社員教育ができていない適当な会社だとするとクレジットカード現金化をした後に何かトラブルが起こる可能性もあります。
もっと最悪なケースだと何か事情があって名乗れないケースもあります。もし名乗れないのだとすると何か良くないことを起こしている可能性も出てきてしまうので、業者名は必ず確認するようにしましょう。

とにかく電話対応のカンジが悪い

なぜかタメ口だったり面倒くさそうだったりやたら威圧的だったら、その場でガチャンと電話を切ってしまいましょう。気分が良くないですし、態度の悪い会社と契約をすると結局は納得のいかない契約になりかねません。
なぜ商売しているんだ? と聞きたくなるくらい対応がおかしいクレジットカード現金化の会社もあるのでしっかり見極めてくださいね。
このときに番号が表示されるタイプの家庭用電話機や携帯電話などでかけないということも大切です。
また電話をかけて広告で見た換金率は絶対に保証してくれるのかなどを確認しましょう。
尻込みしてしまうかもしれませんがお金を支払うのは自分自身なので、納得がいくまで説明を聞いてください。もし途中で相手が雑な対応をしてきたら、その会社は普通そうに見えて実はおかしいと思っていいでしょう。

まとめ

このようにいくつかのステップを超えてクレジットカード現金化の会社を選ぶと、この会社にして良かったと思える会社に出会えるので、詐欺に会う前にいくつかの条件を組み合わせて後悔のしないようにしましょう。

クレジットカードの現金化は審査がいらない!?

クレジットカード現金化の会社を選ぶ方法が分かったところで、次はクレジットカード現金化の審査についておさらいしましょう。
クレジットカード現金化は消費者金融から借り入れをするときとは違い審査などを受ける必要がありません。
審査が無いので現金が手に入らないという心配が無いので、お手軽感があるのかもしれませんね。

クレジットカードの現金化に必要なものとは?

クレジットカード現金化を行う際に必要になるのは自分名義のクレジットカードと身分証明書です。
店舗を持たないインターネット上だけで業務を行っている会社に身分証明書を写真に撮って送り、クレジットカードの情報も送信して盗難されたカードや偽物のカードではないことを確認しているのです。
誤って悪徳クレジットカード現金化の業者に送ってしまうとだと、クレジットカードの情報や個人情報を売却してしまうこともあるので、本当に信用ができると思ったクレジットカード現金化の会社に問い合わせをして、受付の態度もしっかりと確認してから様々な情報を送るようにしましょう。

現金化を利用時はここに注意!

ブラックリストに載ってしまうかもしれない?

またクレジットカード現金化をする際に注意しなければいけないポイントが、現金が簡単に手に入るのでつい利用しすぎて返済ができなくなってしまうかもしれない可能性です。
現金化サービスを利用すると確かに現金は手に入るかもしれませんが、クレジットカードで買い物をしていることに変わりはないので、請求書には金額が記載されています。
現金化を利用しても返済できないと借金を背負うことになってしまうので、支払い方法を一回払いから、リボ払いや分割払いに変更しましょう。
クレジットカードの支払いが滞ってしまうとブラックリストに載ってしまうこともあり得ます。そうなると新しいクレジットカードが作れなくなったり、消費者金融や銀行から借り入れできなくなってしまう可能性も十分にあるのです。

またブラックリストに載るとETCカードが使えなかったりローンが組めず欲しいものが買えなかったりするので、クレジットカード現金化をするときには必ず手元にお金が入ると分かっている場合のみ利用するように注意しましょう。
もうすぐお金は入るけど今すぐに必要なんだ! というときに利用するのが良いと思いますよ。

まとめ

クレジットカード現金化の悪徳会社についてや注意すべきポイントについて書いてきましたが、クレジットカード現金化自体は危険なシステムではありません。
旅行中に現金が無いと焦ったときにも助けてくれる最後の手段とも言えます。
クレジットカード現金化のシステムをしっかりと理解して利用すれば、クレジットカード現金化は心強い味方になってくれるので、家族や友人に知られず現金を手に入れなければいけないとき、クレジットカード現金は本当に役立つので納得して利用するようにしましょう。

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