クレジットカードに関する疑問を解決!

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クレジットカードと聞くと、審査はどうなっているのか、現金化に利用することは法に反しているのか、どんなお得なことに利用できるのか、キャッシング枠とショッピング枠って何だ、マイルを貯められるのか、などここには書き切れないほど多くの疑問が出てくると思います。

そこで、そうしたクレジットカードに関する疑問を一つ一つ無くしていき、大学生をはじめクレジットカードに馴染みのない人が使いたくなるようになれば幸いです。

①クレジットカードの審査

クレジットカードを作る手順はいたってシンプルで、ネットもしくは店頭で申込用紙に記入をして、カード会社が審査して通ることができれば、カード会社から書留でカードが送られてくるので、運転免許証や健康保険証などを提示することでカードを受け取ることができます。

そのため、カード会社の審査にさえ通ることができれば、カードを作ることは簡単なのですが、親が定職についているのなら学生のうちにクレジットカードを作っておいた方が審査に通りやすい傾向があります。

なぜかというと、審査では、勤続年数や収入などの属性を審査される項目があり、大卒一年目でクレジットカードを作ろうとしても勤続年数1年未満、収入20万円弱と、頼りのない、信用に値しない属性となってカード会社によっては審査に落とされる場合があるからです。

なので、社会人になると学生以上にお金を使う機会が増えるので、学生のうちにカードを作っておき社会人一年目では更新していくという形を取ったほうが無難といえます。

②クレジットカードを用いて現金化を利用する

街中で怪しげな看板と共にショッピング枠の現金化を目にすることもあると思いますが、クレジットカードを用いた現金化は法律違反ではありません。

犯罪にならない理由は、現金化の仕組みに秘密があり、通常現金化は「商品買取方式」と「キャッシュバック方式」の二つのやり方で行われるのですが、より安全に利用できる「商品買取方式」について説明します。

商品買取り方式の流れ

  1. 現金化サービスを提供している業者に電話もしくは店頭でいくら現金化したいのか相談
  2. 具体的に金額が決まったら、クレジットカードのショッピング枠を使い、商品を購入
  3. 購入した商品が自宅に届いたら、業者へと返品をすることで、業者が商品を買い取ったという形になり、口座に予定の金額が振り込まれる

ちなみに、商品を返品しない場合は、商品を購入してもらったお礼にキャッシュバックとして所定の金額が振り込まれる形となっています。
現金化の換金率は、利用金額が安いほど低く、高いほど換金率も高くなる仕組みとなっており、平均90%前後と言われていますが、即日現金化の場合には、表示献金率よりも低くなる場合があるので、理解した上で現金化サービスを利用してくださいね。

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