クレジットカード現金化の体験談⑤

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とある20代男性のクレジットカード現金化の体験談

「現金、現金、現金じゃなきゃだめらしいんだよね」

先日、友人が大騒ぎしていたときのことを思い出した。
なにかのスクールに通っている友人は、コーチからレッスン料は現金のみで受け取りまーすと言われたらしい。
万年金欠太郎とも呼ばれている彼の慌てようは、見ているこっちとしてはヘタな漫才より面白かった。
貸してやりたいとも思ったけれど、自分の生活費で精いっぱいだから他人まで面倒見切れない。
というか金欠なんだからスクールなんて贅沢やめろ、と言いたかったが目の前でパニックになっている友人にそれをいうのはちょっと気が引けた。
現金をなんとかしてから、しっかり言うてやらねばならん。

とりあえずインターネットで、現金と検索。
色々キーワードを変えて調べた結果、クレジットカードがあれば現金が入手できることが分かった。
もちろん、ショッピング枠が利用限度に達していないカードに限る。

「なんで現金化できるのっていうと、クレジットカードでなにかモノを買う。そして、その買ったモノを現金で買い取ってもらうらしい」

これを聞いた友人は、ええ~めっちゃ怪しい、そんなんヤダという表情になる。

「誰に買い取ってもらうわけ?そこらへんにいるおじさんとかやだよ」

「買い取って現金化してくれる会社がちゃんとあるらしいんだよ。ほら、いっぱい載ってるっしょ。ここで、インターネットとかで受付してもらう。本人かどうかも確認されるから証明できるもの用意して」

友人はしぶしぶ運転免許証を準備して、インターネットで申し込み始めた。
ちなみに、クレジットカードの現金化はインターネット申し込みだけでなく電話でもいいらしい。
しかも年中いつでもやってます、というところをウリにしている会社もあった。
ちなみに友人が現金、現金と大騒ぎしていたのは深夜3時半くらいだったので、年中やってて時間も気にしなくていいというところに助けられた。

「すげえ、最短5分くらいで現金化してくれるんだって。ちょっと行ってくるわ」

どうやら、現金化の仕組みは現金に変えてくれる会社から「これ、クレジットで買って」という指示が来るらしく、その商品を買ったことが認識されると現金が口座に振り込まれるらしい。
買った商品の金額が、クレジットカードの利用額として請求が来る。

今は手元にお金がないけど、スーパー現金欲しい! と悩んでいる人に教えたい。
もちろんクレジットカード持っていないとだめだけど。
こうして、友人はなんとかレッスン料を現金で渡すことができて安心していた。
クレジットカード会社からきた請求額をあとで支払えばいいだけだから、結局はクレジットカードで買い物をしたときと大して変わらない。
商品を手にしているか、現金を手にしたかの違いだけ。
気をつけなきゃいけないポイントだけ、しっかり覚えたいと思う。

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