クレジットカードの現金化を初心者が徹底調査してみた

クレジットカードの現金化って知っていますか?

20代後半に差し掛かって冠婚葬祭への出席が増えたので、どうしても現金が必要な機会をやり過ごす上手い方法がないかってずっと探していた時に見つけたこのサービスですが、実のところ僕もよくわかっていません。

その名の通り、クレジットカードを使って現金を手に入れる方法らしいのですが、今後利用するときに騙されないようしっかりと勉強していきたいと思います。
僕自身はクレジットカードを現金化したことのない初心者ですが、実際に業者に問い合わせてみたり、クレジットカード会社に問い合わせてみたりして、このサイトを通してマスターできればなと思っています。

なので、僕と同じようにサービス名だけしか聞いたことがないっていう人は、僕と一緒に勉強していきましょう。

クレジットカード現金化とは?

さっき言ったようにクレジットカード現金化とは、クレジットカードの残高を利用して現金を手に入れる方法らしいのですが、具体的なサービス内容が業者のHPに載っていたので要点だけ紹介します。

  • クレジットカード所有者なら誰でも利用できる
  • ショッピング枠を現金に換える
  • 電話とメールのやり取りで最短5分で完結する

基本的なサービス内容はこんな感じらしいです。
てっきり新幹線のチケットとかをクレジットカードで購入して買い取ってもらったりするものなのかな?と勝手に予想していたのですが、大きく違っていたようです。

クレジットカードで現金化を利用する方法

最初に定義的なものを調べてみたものの、利用方法が初心者にはわからない部分も多いので、実際にどうすればクレジットカードの現金化をすることができるのかを調べてみました。

クレジットカード現金化をするために必要な物

  • ショッピング枠が限度額に達していない自分名義のクレジットカード
  • インターネットを利用するためのスマートフォンやパソコン
  • 公的に身分を証明できる運転免許証やパスポートなどの証明書関係

クレジットカード現金化時に必要なものは以上の3点だけになります。
クレジットカード作成時は色んな審査があったような記憶がありますが、現金化はあまり重い手続きを踏むことなく利用できるのは本当のようです。

クレジットカード現金化をするための手順

クレジットカード現金化をしてくれる業者を検索する

ネット上の体験談を参考にするとHPをじっくり見ることで、現金化で悪いトラブルに巻き込まれることは少なくなりそうです。
特に会社概要がしっかりしている・高換金率の裏側はないのか?などを確認しておくといいかもしれません。
まぁ少しでも怪しげな雰囲気を感じたらやめたほうがいいです。僕が思ったのは、HPがみすぼらしいところは何だか利用したくない気持ちになりました。

信頼できる現金化の業者に電話またはインターネットで申し込む

この際に身分証明書が必要になるそうなので必ず手元に準備しておいてください。

業者からの連絡を待つ

現金化の利用を申し込むと業者から、電話での連絡が来ることが多く商品の購入を案内されるそうです。
なので申し込み時に登録したクレジットカードで購入して対応しましょう。

商品の購入後、最短5分で口座に現金が振り込まれる

これで現金化の利用は完了になります。

業者によってはもしかするともっと工程を挟むのかもしれませんが、基本的には同じだと考えてよさそうです。
やっぱり業者としてはショッピングしてもらっただけというスタンスを取っているからこそ、あまり重い手続きは不要だと考えているのかもしれませんね。

ただ思ったのは、びっくりすほどスムーズかつ手早く迅速にクレジットカード現金化は行えてしまえるからこそ、利用する側がきちんと計画的にならなければなと思うので、ご利用は計画的にやったほうが得策でしょう。

クレジットカードで現金化するために購入する商品

現金化業者の大半は特定の商品がない!?

現金化業者を利用してクレジットカードの現金化を行う場合は、商品が決まっていない場合が多いそうです。

現金だけを手に入れたい人にとっては好都合なのかもしれませんが、一つ気を付けてほしいのが現金化を業者がどのようなやり方で行っているかによって今後逮捕されてしまう危険性があるということです。

クレジットカード現金化には「キャッシュバック方式」と「買い取り方式」の二つの方法が存在しているのですが、どちらもクレジットカード現金化というシステムに変わりは無く法律違反になるグレーゾーンに位置しています。
特にキャッシュバック方式の現金化は注意が必要です。

今のところキャッシュバック方式が違法ではないと言われている理由は「景品表示法」が関係しています。
この「景品表示法」はキャンペーンなどで渡す景品が商品代金の10%を超えてはいけないという法律です。
この「景品表示法」は会員全員を対象にしていたり購入者向けのキャンペーンだった場合には、当てはまらないのです。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化は購入者に対してキャンペーンとして高額の現金を渡しているということになるので、今のところ警察は違法と言いきれていません。

しかし消費者庁は「クレジットカード現金化のキャッシュバック方式は景品としてみなさない」と宣言しているので、今後キャッシュバック方式を採用している業者も取り締まり対象になる可能性があるので利用の際は気を付けたほうがよさそうです。

amazonギフト券

クレジットカードの現金化には、ギフト券を使った現金化という方法もあり、主に利用されている商品はAmazonのギフト券です。

具体的な方法はすごくシンプルで、Amazonのサイト内からクレジットカードでギフト券を購入し、現金化業者や金券ショップ、オークションサイトなどで売るだけで現金を手にすることができます。

Amazonギフト券を買い取ってくれる現金化業者の換金率は大抵90%を超えている上に、商品の需要が高く郵送費がかからないためオークションでも高価で売れやすい商品で、まさに現金化に適した商品といえるでしょう。

しかし、Amazonギフト券の現金化にはデメリットもあります。
まず専門で行っているところは悪徳業者が多いので注意する必要があり、オークションでは場合によっては全く売れない可能性もあるのでお金を浪費してしまうだけとなってしまう可能性もあるので利用する際はよく考え手から利用したほうがよいでしょう。

金券

クレジットカード現金化で最も気をつけなければいけないのは、カード会社に「換金目的で金券等の商品を購入する」ということが判明しないことです。
基本的にオンラインショッピングで普通に金券を購入すること自体は問題ありません。しかし、大量に金券を購入していたり、あまりにも怪しい動きをしていれば利用を停止される恐れがあります。

現にその影響から、現在クレジットカードで購入できる金券は限られてきています。そのため金券での高い換金率実現はなかなか難しくなってきていますが、最近ではゲーム機の購入などで代用しているケースもあり、クレジットカード現金も変化してきています。

まとめ

どの商品を購入してクレジットカードの現金化をするにしても、怪しい動きはしない、ということは心がけるべきです。時には何の予告もなしに停止されるようなことがあるので気を付けてください。

またクレジットカード現金化は連続で使用しないことも大事です。簡単ですぐに現金が入るキャッシングとしておすすめではありますが、連続利用はカード会社にも非常に怪しまれます。
今後東京オリンピックに向けてクレジットカード利用に関する法律改正や、監視体制の変化も予測されますので、動向に注目しておきましょう。

初心者におすすめのクレジットカード現金化業者

利用流れや手順が分かったとしても実際にどの現金化業者を選べば安心して利用できるのか?なんてことは分からない人が多いと思います。

そこで僕がネットの声や実際に体験してみた事を参考におすすめの業者を紹介するのでよかったら参考にしてみてください。

換金クレジット

換金クレジットさんはHPを見てもらえばわかるように最大換金率96%で現金化を利用できるうえに、「他店よりも1%でも高く換金することをお約束いたします」と某家電量販店さんのような宣伝文句をうたっています。
換金率は現金化をお得に利用するうえで欠かせないものであり、例えば10万円の現金化がしたいと考えたときに、80%と90%の換金率では1万円もの差となってしまうので高いに越したことはないでしょう。

ただ注意してほしいのは現金化する金額が小さいと換金率も小さくなる傾向にあり、換金クレジットさんでさえも1~10万円の利用は92%まで下がります。ただどこよりも高い換金率をお約束している通り、他の業者ではあまり見たことのないほどの好条件なので、損をせずに現金化をしたいという初心者にはぴったりな業者と言えそうです。


クレジットカードで現金化をするメリット

審査がなく現金がすぐに手に入る!?

「クレジットカード現金化」と一言で聞くと、「これって合法なの?」と気になる方も多いと思います。現時点でクレジットカード現金化を利用して逮捕された人はいません。正常な業務の上で摘発されたようなクレジットカード現金化業者もいません。クレジットカード現金化は近年注目度が高まってきており、利用者の数も店舗数も多いため、詐欺事件が増えてきているという現状はありつつも、法律的な位置づけとしては「グレー」で、正しく利用していればまず捕まることはないでしょう。
クレジットカード現金化のメリットとして、厳しい審査もなく、すぐにお金を手に入れられるというのがあります。しかも手続きは全てオンライン上で済んでしまうため、こんなに手軽でスピーディーなキャッシングはクレジットカード現金化以外ないとも言えるでしょう。

利用の安全度が高い!?

クレジットカード現金化は業者を通すので、自分で売買して現金化するよりもずっと安全です。正直、オンライン決済というものが生まれて、クレジットカードを利用して自分で換金してお金を手にいれるような事案は相次いでいました。今でも全くいないとは言えませんが、カード会社もその点はかなり注視しているようで、クレジットカード会社が発行している商品券以外は購入することができなくなっています。そのため、その代行としてのクレジットカード現金化というものが存在しているのです。

自分で売買できてしまえば、還元率はそっくりそのまま自分のお金になるので、最大化することができます。しかし、前述のように自分で商品券を買って換金するのはほぼ無理と言って良いでしょう。仮に上手く換金できたとしても、信用情報として購入記録などは記録されますので、どのように使ったかを見て、不自然な利用方法と判断されれば、カードの利用を停止する場合も考えられます。また、換金目的で商品を買ったとしても、その商品を高く買い取ってくれるお店があるかどうか。下手したらその換金の際に詐欺にあったりしますし、いいお店を見つけるのにも時間がかかり、リスクはかなり多いと言って良いでしょう。

対してクレジットカード現金化業者で行えば、一度業者を通して商品を買っているので、通常のオンライン決済となんら変わらず、カード会社に目をつけられる可能性もぐっと下がります。そして換金を主要業務として行っているので、還元率は安定していますし、優良なクレジットカード現金化業者であれば間違いなく高い現金を手にいれることができます。お店を探す手間も省けますし、何より現金を手に入れまでのスピードが早いのがメリットです。
また、クレジットカード現金化の常連ともなれば高還元率の待遇を受けることができますし、また色々な業者を比較できるため、よりお得なサービスを受けることができます。

クレジットカード現金化が違法と言われている理由

多重債務を助長させる!?

ショッピング枠を使ったクレジットカード現金化が問題と言われているのは、多重債務というものを助長させることです。借金が膨れ上がる人の傾向として最も顕著なのは、借金に借金を重ねて、どんどんその借金額が増えていってしまうことです。クレジットカード現金化をする人の中には既に色々な消費者金融を試された末に利用している方もいることでしょう。クレジットカード現金化の使い方として間違ったことではありませんが、根本的な問題は解決していないということだけは自覚しておく必要があります。
また、近年は消費者金融でお金を借りる場合は「総量規定」というものがあって、年収の3分の1以上のお金を借りることができなくなっています。そのため、多重債務をしてしまう人も多く、最近では自己破産をする人、ブラック認定されてしまう人、消費者金融を利用してしまう人が増加傾向で、制度の改正に向けて検討されています。

その一方でクレジットカード現金化というのは総量規定の影響を受けないため、いくら借りても問題はありません。そのため近年ではクレジットカード現金化を利用する人の数が増えているのですが、これがまた多重債務を生んで問題になっているというのが現状です。

確かに気軽で素早く借りれるクレジットカード現金化は利用が便利で、制限なく借りれるために何気なく利用しがちですが、クレジットカード現金化も立派なキャッシングの1つとして認識し、過度な使用は避けるようにすべきです。
またクレジットカード現金化業者も多重債務者やブラックを増やさないためにも、利用者に注意喚起をすべきですね。

クレジットカード現金化の業者について

店舗を構えるお店は安心!?

クレジットカード現金化はインターネット上で手続きから支払いまで全てできてしまう点が大きな利点ですが、気をつけないと勝手にカード情報を盗まれたり個人情報を流失させられたりする危険が常にあります。
そんな危険性があるためクレジットカード現金化を利用するにしても不安がある、という方は店舗型の現金化業者を利用すると良いでしょう。インターネットでしか確認できないような企業は現住所を明記していないケースもありますし、店舗型であれば何かあれば警察に相談することもできますし、悪徳業者の確率も減ると思います。

店舗型のお店は主要都市の駅前にいくつもありますが、正直今クレジットカード現金化は市場が拡大しているので数も多く、どこを利用していいかわからないと思います。なので、店舗型であっても念のためお店のホームページをチェックして信憑性を確かめてから入店するようにしましょう。
入店すれば業者がどんな営業をしているかもわかりますし、担当者と直接会って相談することもできるので不安の解消にもなるに違いありませんよ!

老舗の業者が安心!?

10年以上営業をしているクレジットカード現金化業者は老舗として評価が高い場合が多いそうです。

現金化の歴史を振り返ってみると悪徳業者による被害が増えたことで、規制が出来たのが2010年、警察の取り締まりが強化されたのは2011年。
この頃初めての逮捕業者が出る、違法性が疑われる多くのサイトが削除されるなどにより多くの悪徳業者が取り締まりの対象となりました。

そういったこともあり、2011年に被害件数がピーク時の半分程度になったため現金化による被害に遭うケースは年々減少傾向にあるそうです。

10年以上続いている老舗のクレジットカードの現金化業者は、このような厳しい取り締まりでも関係なくクリーンな営業を行ってきたことの証明でもあるので、安全に現金化を利用できるともいえるでしょう。<>

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化にはこのような歴史がありますが、決して悪徳業者がゼロになった訳ではありませんので、業者の選択はじっくり行う必要があると言えます。
もしどの現金化業者を選べばいいのか分からないという人は、老舗の業者を選んでおけば、老舗の業者は利用者メインでサービスを考えている業者が多く、問い合わせ対応などサポートもしっかりしている場合も多いので、安心して利用できるかもしれませんよ。

逮捕された業者もいる

クレジットカード現金化の業者の中には逮捕された業者もあり、それは2011年8月のことです。
逮捕されたのは東京都大東区で運営していた未登録のクレジットカード現金化の業者でした。現金化の業者から逮捕者が出たのはこの事件が初めてです。
逮捕された容疑の内容は「貸金業法違反」と「出資法違反」でした。

  • 出資法とは貸金業者を規制するための法律で、高金利や出資金の受け入れを制限・高金利を取り締まります。
  • 貸金業法とは借り入れ額が年収の3分の1を上回る場合、新規の借り入れを禁止します。これは多重債務者の増加を止めるために作られた法令です。

ちなみに2011年までにクレジットカード現金化の業者で逮捕者が出なかった理由は「クレジットカード現金化はお金を貸すのではなく、商品を買い取っている」という解釈がされているからです。
ですが商品を買い取っているという解釈がされているため現在も法令違反かどうかはグレーゾーンです。
グレーゾーンではありますが実際にクレジットカード現金化の業者のなかから逮捕者が出ている前例があるので、摘発された場合には「移封している」と見なされる可能性がとても高いでしょう。
2011年にクレジットカード現金化の業者が逮捕されたという報道がされてからも、現金化に関係していた数人は逮捕されています。
クレジットカード現金化の業者では気軽に・安心というキャッチフレーズを掲げているところも多いですが万一利用せざる負えない場合にはしっかりと考えて行動しましょう。

クレジットカード現金化の法律規制

“現在、クレジットカードによる現金化への法律の整備はまだ十分ではなく、いい加減な換金率を定めて、結果的に法外な金利を得るような悪徳業者も存在しています。
さきほど説明したように、2011年にはキャッシュバック方式で現金化サービスを提供していた男が、結果的に法律で定められている10~22倍の金利を請求していたとして逮捕されるという事件も起こっています。

しかし、このような悪徳なサービスを提供している業者は稀であり、多くの企業では、出資法の範囲内やグレーゾーンの範囲内でのサービスを提供しているので、業者さえ見誤らなければ安全に利用できるのです。
また、より安全に利用するならばキャッシュバック型よりも商品買取型での現金化を提供している業者もありますが、低い換金率であることが多く、損をしてしまう傾向にあります。

その点、キャッシュバック型で、高換金率を提供している業者を選べば、出資法で定められている違法な金利をトータルでみたときに請求されていることはありません。
なので、クレジットカード現金化の業者を選ぶ基準として、なるべく高換金率を提供している業者を選ぶと損をすることは少なくなるのでおすすめですよ。